昔の友人からはげましのメールをもらう中で、「心の平安を」という人がいた。
闘病生活で諦観を持つようになったそうな。
ま、だいたいその線でいけてるような気はしている。
膠原病で長く苦しんで早死にした友人とか、中国の山で雪崩に巻き込まれた先輩とか、川で溺れた留学生とか、つい最近もがんで亡くなった同年代の身近で働いていた女性とか、いい人が早くに亡くなっていた。
ま、いい人だからではなく、つきあう範囲がみんないい人なだけだと思うけど。
死はいつどんなふうにやってくるかわからないから。いつ死ぬ事になってもあわてないこと。
なんちゃって、しぶとく生き抜いちゃうかもしれないかもよ。
2010年9月7日火曜日
2010年9月6日月曜日
2010年9月5日日曜日
2010年9月3日金曜日
再検査
正確には検査追加
内視鏡で採った組織が、HE染色で形態を見ると小細胞の特徴であるのに対し、免疫染色(シナプトフィジン、クロムグラニン)では小細胞を示唆しない、と、出たそうで、病理部からは「小細胞であることを排除できない」とコメント付き。なんだそうで、呼吸器科のカンファレンスの結果CTガイド下針生検を勧めてきた。
自分は諦観を持つとは言っても、治療する人がベストをつくしていると納得して治療してもらうというのもいいかもと思い、検査追加に同意。
で、化学療法の開始は1週間ほど遅れる見込み。
んー。また一時退院するかなぁ?ここでのんびりするかなぁ?
内視鏡で採った組織が、HE染色で形態を見ると小細胞の特徴であるのに対し、免疫染色(シナプトフィジン、クロムグラニン)では小細胞を示唆しない、と、出たそうで、病理部からは「小細胞であることを排除できない」とコメント付き。なんだそうで、呼吸器科のカンファレンスの結果CTガイド下針生検を勧めてきた。
自分は諦観を持つとは言っても、治療する人がベストをつくしていると納得して治療してもらうというのもいいかもと思い、検査追加に同意。
で、化学療法の開始は1週間ほど遅れる見込み。
んー。また一時退院するかなぁ?ここでのんびりするかなぁ?
2010年9月1日水曜日
再入院
ひととおり説明
Stage:IV
抗がん剤は
Stage:IV
抗がん剤は
- 効き目が少しよいが、時間がかかる
- わりと点滴中の負担は少ない
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