2011年7月18日月曜日

なでしこ

なでしこJAPAN 優勝おめでとう。

いつもは朝は7:00に起きて朝食だが、今朝は6:00に目が覚めたら、ネットのニュースで 1:1 で延長戦突入とあったので、これは見なければと。「どうしたの?」と不審顔の妻を横目に BS1 にする。延長戦の後半に入っていて 1:2 のところ澤の2点目を見ることができた。

ケーブルテレビで BS を見ることができるのだけど、普段はパススルーの地上波しか見ていない。ケーブルのスイッチをわざわざ入れて見てるの私ぐらいだけど、いなくなったら、見る人いるのかな?地上波+BS の廉価コースにしたけど、映画チャンネルが見れるコースに変えたらもう少し見るだろうか?

ま、なんにしても、いいニュースだった。

2011年7月12日火曜日

26週

ということで、今日が 26週目。1年は 52週+(1 or 2) 日、ただし今年はうるう年ではないので、52週+1日なので、半年まであと半日。
52といえばトランプの数。なので、例えば1月1日から7日毎に区切って、♠1 の週、♡1の週とか付けていくと、♣K の週、♢K の週の最終日で12月30日になって、翌日は Joker というのはどうだろう。毎週がトランプで楽しいかもしれない、、、わけはないか。

2011年7月11日月曜日

半年

今日は7月11日ということは、タルセバを飲み始めてちょうど6ヶ月。1月11日が火曜日だったので、25週と6日。正確には半年に少し足りない。
最初の化学療法であったカルボプラチン+パクリタキセルが中途で終わってしまって、1月にはだいぶ痛みが戻ってきていたところ、タルセバを飲み始めて少し痛みが引いてきていた。
しかし、このごろはまた時々痛い時もあり、以前とは違う痛み方になってきているようにも思う。
タルセバを飲んでなければ3月ごろには臨終だったかもしれないと思うと、薬のおかげで命をいただいて感謝しなければならない。一方ではいつ病状が悪化するかもしれないと思うと、たとえメールとネットでのやりとりだけでできることであっても、なんらかの責任を負うようなことには手を出せない。現役人間としては、責任を負ってやりがいのある仕事をしたいわけだが、あきらめるしかない。
命をいただいているのだが、それで本当に生きているの?というのが、がん患者の悩ましいところ。
念仏とか写経とかすればいいのかもしれないが。。。

2011年7月8日金曜日

ぼろぼろ

肌ががさがさで、床にふけのようにぼろぼろになって落ちている。

明け方近く、約40時間ぶりに便が出たが、直腸から尿道へ前立腺を通して刺激があるので、頻尿でもあった。便をためないようにしないと。

2011年7月7日木曜日

残念

自分がいなくなって、関わってきたことがどうなったのかを見るのは、残念なことになっていれば残念だし、うまくいっていても自分の方向性とは違っていると自分が残念。
半分冥土にいるような形で周りを見渡すのは、残念なことだ。

2011年7月5日火曜日

褥瘡

尻の割れ目の脇あたりに、じゅくじゅく感のある傷が。軽いが褥瘡
ベッドで起き上がって PC いじったり、本を読んだりしてると、尾てい骨の付近が圧迫されていた。机に向かって椅子に座っていればこうはならないのだが、それだと足が下の方になってむくんでくる。ついこの間まで寒かったこともあって、ベッドの方にいることが多かったからなぁ。
むくみを取るか、褥瘡を取るかの究極の選択?
娘が言うには褥瘡というほどのものでもないと言うが、寝たきりというわけでもないのに鬱陶しい。先週の診察の時、皮膚科で見てもらってプロスタンディンという塗り薬を処方してもらった。
褥瘡(じょくそう):漢字書けない。変換できない(笑)

2011年7月1日金曜日

検査

今日は診察日。8:30 に病院に着いて、まずは採血、レントゲンまでは順調。CTの待ち合いには1番で来ているのに他の人が先になる。かみさんが「聞いてみる?」とか言うので、予約票を確認してもらったら、「9:45から」になってた。で、9:45になる頃、名前を呼ばれて検査開始。んー、予約時間は意外と守られてるのか。次回は言われた時刻に行くことにしようか。またしても、がん患部は微増で、タルセバを続行。体重が48kgになってた。食えないんだからしょうがないか。