2011年6月28日火曜日

湿

台風5号の影響で雨風が強く湿った日々が続いていた。今日はやっと晴天。湿度が高いと体調も悪くなるというのは、世間一般でよく言われてること。なんとなくそんな感じの日々であった。単純に痛むのであれば、鎮痛剤の追加であるが、痛いというよりはそのあたりを中心に体が重い感じ。なんとなく肩を押さえていると、娘が「オキノーム飲んだら?」という。がんというのは、鎮痛剤でQOL向上みたいに単純ではなさそうだ。
今日のひまわりを見てみると、太平洋上に雲がうねっている。ブロッキングとか、かなぁ?また暑くなるんだろうか。

2011年6月24日金曜日

一昨日から急に暑くなってきた。私のいる2階の部屋は屋根を通して外界との熱交換が活発である。そこに発電装置でも付けておけばよかったが、まぁ、なんせ建売住宅だし。今は扇風機を回しているが、エアコンに切り替えるのもそう遠くはなさそうだ。
数えてみると 23週と4日。あと少しで半年。タルセバ飲み始めた頃は寒くて凍えていたのが嘘のようだ。毎年そうやって季節が移り変わっていたのだが、病気になるとこたえるなぁ。

2011年6月21日火曜日

へそ

タルセバのせいで、体中がさがさで、あちこち痒いわけだが、へその周りが痒くなってへそを眺めているうちに、へその形が変わったのに気がついた。
というか、要するに体が痩せたわけだが、つい2年ほど前には太っていて、体内の脂肪がへそを外へ押し出す形になって、溜まっていたへそのゴマが汚らしく張り付いた状態になっていた。でべそになったかと思ったが、それにしては出てくるものが汚い。へそ石は、結構固くなってたが、風呂でふやけた時に少しずつほじってきれいにお掃除した。
考えてみたら、その頃から肩が痛くなってたんだよな。でもって、その後食欲があるのに太らなくなって、 今じゃ体重50kg。ひょっとして、今の病気はほじられたへそのゴマの祟り?
な、わけはありません。

2011年6月20日月曜日

くすり

なんだかんだで1週間過ぎてしまった。
これは、何かというと、毎日飲む薬。ただし、一番高価なタルセバは別扱い。朝、昼、夕、寝る前と4つの袋に入れておき、時間になったら袋から取り出して飲む。朝夕には7時19時服用の鎮痛剤も入っている。こうやって昼食後に1日分の薬を用意しておく。こうしておくと飲み忘れを防げると、入院中に看護師さんに教わったのだ。朝は11錠+1包、昼2錠+1包、夕7錠+1包、寝る前2錠。
土佐弁で言うなら「くすりをのむがぁが、あしのおしごとじゃがぁ、こうしちょったらしよいもんよ」

2011年6月13日月曜日

運転

暫く運転を自粛していたが、季節もよくなったし、クスリで眠くなるのも時間が決まってるし、近所なら大丈夫だろうと、久しぶりに車を運転して外出してみた。元気な時なら歩いて行くところだが、ちょっと距離を歩くと胸にこたえるので。ちょっと駐車にバタバタしたが、元気でもバタバタしてたし、気分よくドライブできた。ま、体調と相談しながらだな。用も無いのに出歩くほど元気じゃないし。
そうそう、うちの車の運転席は座高を調節できるのだが、ロック解除でレバーを引いたら一番高いポジションに飛んでしまい、調節するのに苦労した。普段は体重と脚の加減で調節できるのだが、軽くなってしまって下に降りない。天井に手を突っ張ってやっと調節できた。そこまで軽くなったか。

2011年6月12日日曜日

下痢

タルセバを飲み始めて以来、下痢と便秘を繰り返している。便秘はたいしたことない。2日出なくても3日目には出る。それからだんだんと便が柔らかくなってきて、下痢になる。以前はもっと短い周期だったような気がするが、最近は周期が長くなってきている。下痢もたいしたことはない。形の無いのが3、4回出て、便秘モードに入る。
診察ではチェック項目がハンコでカルテに押してあって、下痢/便秘/吐き気その他のチェック項目に0から5のスケールが付いてる。
前の診察の時、「下痢あります」「下痢の時は1日3、4回くらい」「普段は1日1回」と答えたら、何やら計算して、0のところに丸を付けていた。
なので、下痢と言っても無視できる程度のものらしい。
風呂の後ではあるが、下痢のせいか体温が37.1度あった。

2011年6月7日火曜日

渡島大島


今日の日本列島は雲だらけ。ふと、北海道渡島半島の西に雲がニョロニョロと切れているところを発見。Google Map で見ると「大島」というらしい。さらに Wikipedia で調べると、無人の火山島

ニョロニョロと切れている雲の両側には船の航跡のような雲も見える。高さ700m という島の火山と南風が低層雲(又は海霧)に刻んだカルマン渦というわけだ。

渡島大島はよく晴れていれば、普段のひまわり可視画像にも見えている。しかし、低くたれ込める雲か霧の海に、その存在を誇示するというのは、なにか面白い。