2011年11月11日金曜日

診察 etc

今日が、本来二週ごとの診察日。

オキシコンチン120mg でも、投薬時刻前後の痛みが強いので、鎮痛剤を増量。但し、オキシコンチン -> 160mg に追加して フェントステープ 1mg -> 2mg に。飲み薬だと、どうしても時間切れになる傾向だから。

今日は、妻が出張への出発日だというので、診察に時間がかかったら息子に空港まで送ってもらうことになっていたが、そんなこんなで朝の付き添いをどうするかでちょっと悩んでいた。前回の「閃輝暗点」のこともあったしということで、メインの付き添いが妻で、ドライバーとして息子がついて来てくれることになった。

優しい家族に囲まれている私は幸せ者だ。

不整脈で抗がん剤点滴を断念したのは昨年の今頃だった。寒暖の差が大きいので気をつけないと。

2011年11月10日木曜日

正規表現

と、言われても全く何のことやら。ですよね。

'(?:(=\?.+?\?[bq]\?)(.+?)(?<!=)\?=)\1(.+?)\?='

プログラムの一部です。機械語(奇怪語)みたいなもの。
昨晩(本日早朝)3:00 に眠れずに問題(Mailman のバグ)を思い出して(マニュアルとか参考にしながら)考えたら できた。
書けるけど読めない。二度と書けない。(^^;)
けど、これを使うと
Subject: =?iso-2022-jp?b?W1RGQzoxMTExMDMwMDRdICBSZTobJEIwLUAtJWolcyVRPHAb?=
        =?iso-2022-jp?b?KEo=?=

を、
Subject: =?iso-2022-jp?b?W1RGQzoxMTExMDMwMDRdICBSZTobJEIwLUAtJWolcyVRPHAbKEo=?=
のように修正できる。
どこが違うというんじゃあぁぁ!修正できて何が嬉しいちうんじゃぁぁ!(笑)
一部のひねくれプログラマーだけにわかる正規表現の醍醐味。(ウソウソ)
だんだんと、夜昼の区別が無くなって来る。ま、えーけど。

2011年11月8日火曜日

寒暖

昨日までのポカポカ陽気から、今日は平年並みの寒さへ。
「寒く無いように」と布団があるか、着るものはあるか、etc. etc.

しかし、この時期の寒暖差が大きい時は、寒→暖の時の方が私は弱いのよね。昨年11月の不整脈もそうだったし、今年の頻脈→救急車が入れない騒ぎの時もそうだった。

薬が増えれば副作用も強くなるし、、、はぁ。

2011年11月7日月曜日

蜂?

日が上がって暖かくなってくると、壁でパチパチと何か軽いものが当たる音が聞こえて来る。

ひょっとして、蜂が巣を作っている?

増量の効き目

鎮痛剤の増量は、直ちに効いて来るというわけでもなく、血中濃度が増大してくることによって、じわーっと効いて来るようでもある。「じわーっと」と、がん進行での痛み増大とが競い合ってるところがありそう。
なので、便で排出されるとは言っても、そう慌てる必要は無い、、、と、ネットで検索して出てきたお薬の説明書に書いてあった。他にも、患者によって副作用の出方も違うだろうし、いろいろのことが書いてあって、これはお医者さん薬剤師さんも大変そうです。
若い独身の医師は休日の日直当直に使われやすいようで、最近は疲れ気味の様子。ネットでお買い物みたいのがストレス発散とすると、贅沢などと言われるのも可哀想ですヨ。

感謝状をいただくのもいいけど、これを残ったスタッフで継続するというのも結構大変なので、若い人の重荷になったりすると困りますね。
とか、なんとか気遣いをしているフリをしながら、暇なのでゴソゴソと新しいコンテンツを突っ込もうとしてる私。こうなると「老害」ですね。困ったもんだ。

2011年11月4日金曜日

増量(その他)

なんだかんだで、鎮痛剤を増量するので次の診察までに不足する分を処方してもらいに行って来た。
病院に着いてロビーに入ったとたん、まさかの「閃輝暗点」。目が見えなくなる訳ではないが、ちょっとビビった。最近、「やはりおいしいものが食べたいよー」と、チョコレート解禁してたから、そのせいかも。

「気象情報頁」への感謝状というのを届けていただいた。名前を見てもわからない人、名前と顔が一致しそうに無い人、ごめんなさい。寄せ書きになっていて、金色の飾りの感謝状よりずっと嬉しいですね。最近は気象学会に出られなくてご無沙汰でしたから、覚えてくれていて嬉しいのはこちらですよ。

兄より:
「お嫁に行って上海への旅ではバイオリンを下げて得意顔だったそうです。古い手紙を読みますと途中東京駅ではK叔父さんなどに見送って戴いたとあるので、バイオリンが目を引いた様子が目に浮かびます。」

札幌で少し高価なギターを手に入れ、それを下げて青函連絡船に乗ったりして「得意顔」だった、私は母親ゆずりという訳だ。資金は、結局のところ元をただせば「奨学金」。最近の返却必須の学生さん達にはゴメンナサイ。あの頃の両親兄弟にはゴメンナサイ。m(_ _)m

2011年11月2日水曜日

バイオリン

「音楽の嗜好」を読んだ叔母さんから、はがきがあった。
昔、母がバイオリンを習っていたこと、発表会で「G線上のアリア」を弾いたことなど。
当日は藤の花もようの着物で弾きとても素敵でした。
その時ではないかもしれませんが、遺品の中に(多分)藤の花もようの着物でバイオリンを弾いている母の姿。別に、「第六回春季傷病兵士慰問音楽会(昭和十五年五月二十六日)主催 高崎明星音楽塾 於高崎公会堂」と書いた記念写真もありました。

母が子供たちに弾いて聞かせてくれた曲は、兄の記憶では「庭の千草」、私の記憶ではバッハの「メヌエット」(これはハミングだったかもしれない。子供がおもちゃにして、バイオリンがだいぶ壊れていたから)。「G線上のアリア」も曲名としては聞いていたような気もする。
この音楽会の演目は?「浜辺の歌」は読めるが、後は切れているのが残念。